テニススクール ノア 西宮校

〒663-8142 兵庫県西宮市鳴尾浜1-1-3

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テニススクール・ノア西宮のソフトテニス

白くて柔らかいボールのソフトテニス「テニス」といえば錦織選手の活躍ですっかり「硬式テニス」がメジャーになりましたが、実は中学校などではソフトテニスが主流。それというのも日本の中学校の部活では、硬式テニスではなく、白くて柔らかいボールのソフトテニス部が取り入れられているからです。

「ソフトテニス」は、1992年頃までの呼び名が「軟式庭球」「軟式テニス」でしたので、未だに「軟式(なんしき)」と呼ぶ方もおられます。

さて、今回はノアインドア・テニススクール西宮校でソフトテニスの指導をしている大橋 晃(おおはし・あきら)コーチにインタビューしてまいりました。
(取材日は2016年7月18日)

西宮市内で唯一、ソフトテニスの指導をしているスクールとあって、開設以来ほとんど宣伝もしていないのに、どんどんクラスが増えているそうです。

大橋コーチがソフトテニスを始めたきっかけとは

大橋コーチがソフトテニスを始めたきっかけとは大橋コーチ「4歳年上の姉が中学校の部活でソフトテニスを始めたのです。その姿を見て、小学生ながら『カッコイイな』と感じ、中学入学と同時に入部したのが始まりです。」

当初はボール拾いやランニングなど、基礎練習ばかりでイヤ気もさしてしまったという大橋コーチ。
今の様子からは想像もつきませんが、1年生の時には何度もやめようと思ったそうです。

「1年生ということもあってボール拾いや基礎練習ばかりで、いつになったらボールを打たせてもらえるのか、なかなか打たせてもらえないし本当に上達するのかな、と不安でしたし、何よりも先生が厳しい方だったので辞めたいというのは何度も思いました。

でも、たまたま続けている内に10kgも体重が減ったんです。
元々70kgぐらいあった体重が60kgぐらいになって、やせたかったというのもあったのと、部活で知り合った友達が「辞めるなよ」と、みんなサポートしてくれたのでなんとか続けられたんです。」

1年目で10kgもやせた上、3年生では市内大会で優勝も!

大橋コーチ加古川市内の中学校で、ソフトテニス部への入部以来、何度もくじけそうになったという大橋コーチ。
しかし30人ぐらいいたチームメートがサポートしてくれ、だんだんテニスが楽しくなってきたことから徐々に練習にも夢中になり、3年生では加古川市内大会優勝という素晴らしい戦績を残されました。

大会終了後は引退をし、受験に向けて猛勉強!
高校入学後は硬式テニスに転向したものの、当初はソフトテニスへの未練が残っていたそうです。

だからこそ今、西宮市内で唯一のソフトテニススクールがあるノアインドアテニススクールでコーチとして中学生を中心に指導をされているわけですね。

ソフトテニスの魅力とは

ノアインドアテニススクール大橋コーチ「ソフトテニスの一番の魅力は、個人で戦えることです。
野球やサッカーなどは団体戦ですが、ソフトテニスは個人の力で頑張れば戦績を残せるし、基本は前衛・後衛があるダブルスなのでペアワークやチームワークだって学べる。

同じようなスポーツに卓球やバドミントンもありますが、コートが広いので運動量が全然ちがって多い。
だから僕自身、しっかり痩せられたんです。(笑)」

確かに、野球やサッカーなどは試合に出る際の名称も「○○野球部の出場」「サッカーチーム○○の勝ち」となりますが、ソフトテニスの場合には「大橋・○○ペア」と個人の名前がつきますね。

「個人で目立ちたいとか、個人で輝ける場としてはソフトテニスが一番いいと思います。
スポーツとしては、コートが広いので運動量が多いですし、しっかり足腰もきたえられる。
でも、野球やサッカーほどのスタミナは当初、必要とされないので小学生や小さなお子さんからでも始められます。

なんといってもボールが柔らかいので初心者でもこわくありません。
初めての方でも気持ちよく打てますし、僕の場合は前衛だったためボレーやスマッシュがバシっと決まるととても気持ちいいんです。

ソフトテニスはダブルスが基本ですが、前衛と後衛に別れているため、一人一人がきちんと活躍できますし、一方でストロークやラリーといったクロスプレイもできるので、スポーツを通したコミュニケーション力や、仲間との協調性を学ぶことができたのも良かったです。

それは今、ここノア西宮校でも指導の中で取り入れています。」

挨拶や礼儀、マナーも指導するノアインドア・テニススクール

ノアインドアテニススクール「保護者の方に、特にお伝えしたいことですが、ノアテニススクールではテニスの技術だけでなく、礼儀やマナーも指導します。

たとえば挨拶をきちんとするとか、ボール拾いを指示されてフテくされている、やたら恥ずかしがってきちんとしないなどあれば、そういったメンタル面での指導もきちんとします。

とはいえ、上から目線の厳しい指導ではなく若いコーチが多いため、生徒さんと同じ目線で指導をしていくので、とても楽しく学んで頂いているようです。

実際に、当初から全然、外部への宣伝活動していなかったソフトテニスなのに、開設してすぐに「お試し」で入校いただいて、そこからあっという間にクチコミで広がり、今はもう50人を超えてクラスでいえば6コマもできているほどなんです。

これからももちろんクラスやコマ数も増やす予定ですし、ジュニア(小学校5~6年生や中学生)だけでなく、一般の方や年配者の方からもソフトテニスへのご要望が出ていますので、クラスを広げていきたいと思っています。

次に、生徒さん特に今、中学校などでソフトテニスをしている方に伝えたいのですが、ノアインドアでは基本的な握り方やフォームはもちろんのこと、試合のセオリーなどもきちんと指導しますので、必ず上達します。

実際に、一番最初に当校に入学してくれたソフトテニス一番手の生徒さんは、中学1年で入部したての頃は市の大会で負け続けていたのに、ノアに入校してからは急成長し、中3になった頃には県大会や阪神大会でもベスト4まで進出しています。団体戦では市でも優勝という子もざらにいて、みんなしっかり戦績を残してくれています。

ですから、学校の部活ではなかなかボールを打たせてもらえないという子でも、ここではしっかり「ボール出し」といって「打つ練習」をしてもらいますし、時には試合形式でストロークやラリーもたっぷり楽しんで頂くので、初心者でも「1人での入校」であっても楽しく学んでいただけると思いますので、まずはお試しから気軽にきて頂きたいと思います。」

施設リニューアルでよりキレイに使いやすくなったノア西宮校

施設リニューアルでよりキレイに使いやすくなったノア西宮校ノアインドア・テニススクール西宮は、施設がリニューアルしたばかりなので、コートだけでなくトイレや更衣室なども清潔感あふれてキレイになっています。
詳細はコチラ>>

託児サービスもついているので、乳幼児連れの方でも安心してレッスンに取り組んでいただけます。

また、強化選手育成の「アカデミー」もあるので、硬式テニスでも上を目指して本格的に学んでいる生徒さんも多数おられるとのこと。

「ピュアバランス」も併設していますので、ボディバランスやボディメイクを重視したトレーニングも専任トレーナーが毎回ついて、しっかりできるようです。

また、1階には「熊野の郷(くまののさと)」というスーパー銭湯があり、会員の方は安くで入って頂けるそうなので、レッスン後の入浴を楽しみにしている方も多いそう。
熊野の郷(くまののさと)のHPはコチラ>>

単なるテニスレッスンだけでなく、多くのことが学べて楽しめるノアインドア西宮校。
ぜひ、お気軽にご見学やお試しレッスンにお越しください。

テニススクールノアのソフトテニスクラスは
姫路校加古川校名谷校西宮校神戸御影校南千里校岡山校武蔵浦和校和光成増校綱島校センター南校にて実施中です。